肌から育てる子どもの心と体
" 子育て "
四月最後の日になりました。
雨が多い四月でしたがお元気でお過ごしでしょうか?
先日、子育て支援センターサニーハウスさんで子育てのお話しと小児はり体験をさせていただきました。
今月は生後半年位のお子さんが沢山参加いただいて和やかな体験会となりました。
子育てのお話しは「肌から育てる子どもの体と心」についてお話ししました。
赤ちゃんは生まれてしばらくは、自分と外の世界が一緒になっています。
だんだん成長するにつれて自分と外の世界の区別ができてきて、自分と親や他人は違う人というのがわかるようになってきます。
こういうふうに自分と他者が別であるということがしっかりわかるようになって自我が確立していきます。
外の世界と自分との境目は肌です。
肌の感覚が曖昧だと、外で起こったことと、自分に起こったことの区別がつかないため外部の影響を受けやすくなります。
例えば小学生になった時、友達が叱られているのに自分が怒られているように感じて怖くなってしまったり、少しの刺激でパニックになると言うようなことが起きる可能性があります。
赤ちゃんの時からしっかり肌に触れ、肌の感覚を目覚めさせ、自分と外部の境界を育ててあげることが大切だと思います。
小児はりは肌からのアプローチで子どもの体と心を育てています。
ご家庭ではお子さんの肌に触れる機会を増やして触れられる気持ちよさを感じさせてあげてください。
#刺さない小児はり
#大師流小児はり
#肌育
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