香川県三豊市のこどもとおとなの鍼灸院 夜泣き・かんしゃく・チック・アトピー・発達改善・不妊治療・めまい
香川県三豊市のこどもとおとなの鍼灸院 - こうのとり健康鍼灸院

赤ちゃんがずっと抱っこしていないと機嫌が悪い時、試して欲しいこと

" 子育て "

2022年2月27日

「ほんとに楽になりました−。やってみてよかったです」と

5ヶ月の赤ちゃんのお母さんが教えてくれました。

 

赤ちゃんが生まれてからこれまでずっと

赤ちゃんが泣いては抱いてをしていたので

1日中ほとんどだっこで肩がパンパン

昼寝もだっこ

ご飯もゆっくり食べれない

家事は赤ちゃんが寝ている間にするので睡眠不足と

いう状態が続いていたのです。

 

お母さんにあることを1週間だけ試してもらいました。

 

泣いてもすぐ抱かずあやして様子をみること

家事をしている時、食事をしている時などは

声はかけるけど終わるまで抱っこするのを

赤ちゃんに待っててもらう

 

お母さんがんばりました。

そしたらね、泣いてても赤ちゃんが自分で泣き止んで

遊ぶことができるようになったんです。

眠くなると自分で眠る時もできてきました。

家事が終わっても機嫌よく遊んでいることが多くなったので

お母さん自身の時間もとれるようになってきました。

赤ちゃんも、手足の動きがよくなって

自分では取れなかったおもちゃを

自分で取ることができるようになってきました。

 

もちろん、お母さんに余裕がある時は

抱っこしてあげるし、一緒に遊ぶ時は遊んで

いっぱい愛情を注いてあげています。

 

赤ちゃんにコントロールされるから

お母さんに主導権をとりもどすと

とても楽に過ごせるようになります。

そして赤ちゃんも落ち着いてきて機嫌がよくなります。

 

お母さんに、すぐ抱かないことをお願いしたのは

お母さんが楽しく育児ができるようになるためと

赤ちゃんの発達のためです。

 

首のすわっていない赤ちゃんが頻繁に抱かれるのは

首に負担がかかります。

そして、抱かれることによって自由に動く時間が

減ると、自由に動くことで進んでいく発達が遅れたり

必要なステップを十分に習得しないまま進んでいく

ことになります。

 

子供の発達を勉強していると、赤ちゃんの時に

平らなところで自由に動くことがどんなに大切か

わかります。

 

 

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カテゴリー: 子育て.
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